コラム

空き家問題

最近のニュースでは、山梨県の空き家率は、20%にのぼるそうです。5件に1件は空き家になります。

その原因の一つは相続が絡んでいるようです。

 

都会で働く人が、実家を相続したものの興味がさほどなく、積極的に買い手を見つけるわけではなく、放置をしているというケースがあります。

 

田舎にセカンドハウスを欲しがっている人を仲介する会社がこの状況に目をつけたものの、見ず知らずの他人に貸すのは嫌だということでそれほど成約がないようです。

 

ただ、家は人が住まないと老朽化のスピードが速くなります。固定資産税などのコストもバカになりません。

この現象は、さらに増えていくことでしょう。

 

更地にして売却するにも解体費用がかかりますし、そのまま売却ということでも家が古くて買い手がつかないなどの問題もあるようです。 アパートなどの有効活用をしようとしても失敗すれば逆にコストが増えます。

 

しっかりと考えて、ベストな選択をしたいものです。

 

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